大正8年創建の旧西尾邸を舞台にしたLE UN 神戸迎賓館で、木曜・金曜限定で「クラシックアフタヌーンティー」が提供されています。
安納芋のマカロンや栗のタルトレットなど秋のスイーツ6種と、黒毛和牛の赤ワイン煮込みなどのセイボリーが主役です。
安納芋のマカロンと栗のタルトレット
スイーツは安納芋のマカロン、栗のタルトレット、キャラメル林檎のムースなど、秋の素材を使った6種で構成されます。
洋館の空間に合わせて、クラシックな見た目に仕立てられている品が中心です。
安納芋や栗、林檎といった秋の定番素材を、伝統的な洋菓子の技法で丁寧に仕上げている点が特徴といえます。
- 安納芋のマカロン
- 栗のタルトレット
- キャラメル林檎のムース
黒毛和牛の赤ワイン煮込みとケークサレ
セイボリーは黒毛和牛の赤ワイン煮込みが主役の一皿です。
ケークサレやサンドウィッチも用意され、軽食としても十分に満足できます。
- 黒毛和牛の赤ワイン煮込み
- ケークサレ
- サンドウィッチ
神戸紅茶のフリーフローと本館ラウンジ空間
ドリンクは神戸紅茶がフリーフローで付きます。
提供は本館の特別なラウンジ空間で、登録有形文化財の建物の中で過ごす時間そのものが魅力のひとつです。木曜・金曜限定で、2日前までの予約が必要です。
旧西尾邸が持つ瀟洒な洋館の雰囲気
LE UN 神戸迎賓館は、大正8年創建の旧西尾邸をそのまま生かしたレストランになっています。
40席のフロアに加えて個室4室も備えており、フロア席ではクラシックな洋館の雰囲気を、個室では落ち着いたプライベート感を選び分けられる構成です。
記念日や特別な集まりに、じっくり時間をかけて訪れたい場所です。
大正時代の邸宅建築をそのまま生かした空間そのものが、このプランの一番の魅力です。神戸紅茶のフリーフローも付き、4,400円という価格帯は歴史的建造物での体験としては手に取りやすいと言えます。木曜・金曜限定というのは事前の予定調整が必要ですが、歴史的建造物ならではの落ち着いた時間を求める人に薦めやすいプランです。