シーサイドホテル舞子ビラ神戸「秋の味覚アフタヌーンティー」シェフおすすめはクープ・モンブラン

シーサイドホテル舞子ビラ神戸の本館1階「テラスレストラン サントロペ」で、2026年10月1日から11月30日まで「秋の味覚アフタヌーンティー」が販売されます。
和栗やいちじく、丹波黒大豆など、秋においしくなる素材をパティシエがスタンドにまとめた期間限定のプランです。

シェフおすすめ「クープ・モンブラン」と秋の味覚アフタヌーンティー

シェフが一番のおすすめに挙げるのは、和栗を使ったグラスデザート「クープ・モンブラン」です。栗の香りとコクをしっかり味わえる一品として作られています。
スタンドに入る主な品はこちらです。

  • クープ・モンブラン
  • イチジクのシュークリーム
  • 丹波黒大豆のガトーショコラ

イチジクのシュークリームや秋素材のスコーンが並ぶスタンド

「イチジクのシュークリーム」と「丹波黒大豆のガトーショコラ」は、定番の洋菓子に季節の素材を組み合わせた品です。秋素材のスコーンやキッシュも加わるので、キッシュをはさめば甘さの続くスタンドにひと息つけます。
珈琲・紅茶等フリードリンク付で、価格は3,000円(消費税・サービス料込)です。

期間限定で販売される「紅玉りんごのアップルパイ」

同じ期間には、アフタヌーンティーとは別に「紅玉りんごのアップルパイ」も販売されます。パイ生地に発酵バターを練り込み、紅玉りんごの甘酸っぱさを味わう焼き菓子です。
価格は1,550円(消費税・サービス料込)で、こちらには珈琲・紅茶等ドリンクが付きます。

明石海峡大橋を望むホテルのテラスレストラン サントロペ

ホテルは明石海峡大橋と瀬戸内海を望む高台にあり、窓の向こうに橋と海が広がる立地です。JR神戸線「舞子駅」・山陽電鉄「舞子公園駅」から徒歩約7分と、駅から歩いて行けるのもうれしいところです。
海を眺めながら友達とゆっくり話したい日や、季節のお菓子で気分を変えたい休日に向いています。

編集部コメント

明石海峡大橋と瀬戸内海を背景にできる立地は、このホテルのアフタヌーンティーのいちばんの強みです。8〜9月の「旬果の饗宴 アフタヌーンティー」と同じ3,000円で、今回も珈琲・紅茶等フリードリンク付です。ホテルのアフタヌーンティーとしては手に取りやすい価格なので、初めての一回にも選びやすいプランです。秋は和栗の「クープ・モンブラン」が、海辺まで出かける理由になります。

シーサイドホテル舞子ビラ神戸の「秋の味覚アフタヌーンティー」は10月1日〜11月30日開催

期間
2026/10/01〜2026/11/30
料金
3,000円〜 消費税・サービス料込。珈琲・紅茶等フリードリンク付

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出典: PR TIMES

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