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The Shinmonzenの秋のアフタヌーンティーは曜日で二つ、OGATAの和と垣本晃宏の洋

祇園白川のほとりに建つThe Shinmonzenで、この秋は曜日で内容が替わる二つのアフタヌーンティーが楽しめます。月曜から木曜はOGATAとのコラボレーションによる和、金曜から日曜はパティシエ・垣本晃宏氏が手がける洋のアフタヌーンティーです。

曜日で選ぶThe Shinmonzenのアフタヌーンティー

プラン OGATA x The Shinmonzen アフタヌーンティー Saisonnalité by Chef Kakimoto – 紅
提供曜日 月曜〜木曜 金曜〜日曜
期間 2026年9月7日〜11月30日 2026年10月〜11月29日
料金 8,000円(税・サービス料込) 10,000円(税・サービス料込)
コラボレーション OGATA ASSEMBLAGES KAKIMOTO 垣本晃宏

どちらも各2時間制で、ウエルカムドリンクの「NOOH」ノンアルコールスパークリングワインが付き、コーヒーと紅茶はお代わり自由です。

OGATAと組んだ手毬寿司と和のスイーツ

月曜から木曜のセイボリーには、日本茶と一緒に味わう寿司が並びます。

  • カンパチの手毬寿司
  • 京丹波和牛と雲丹を合わせた手毬寿司
  • いくらと紫蘇、それぞれの味わいを楽しむいなり寿司

スイーツにも山椒や酒粕、棗といった和の素材を取り入れているのが特徴です。

  • カステラ
  • 山椒の香りをアクセントにしたテリーヌショコラ
  • 酒粕チーズケーキ
  • 棗バター
  • 無花果のひと口羊羹

お茶はOGATAの「T., Collection」から、煎茶に柚子と黒文字を合わせた「果 Ka」や玉露を重ねた「玉 Gyoku」など、10種類のブレンド茶を選べます。

垣本晃宏氏が手がける秋のスイーツとセイボリー

金曜から日曜の「Saisonnalité by Chef Kakimoto – 紅」は、栗やいちじく、くるみといった秋の実りを洋菓子の技で仕立て、和の要素を添えた内容です。

  • パスティスのエスプーマといちじくのコンポート
  • ヘーゼルナッツとヴァニラのシュー
  • 瑞々しいマスカットとライムのタルト
  • くるみのクレームブリュレ

セイボリーは、甘いものとの対比を楽しめる品がそろいます。

  • トリュフ香るエッグマヨネーズ
  • 鴨肉と紫蘇のペスト
  • ブリー・ド・モーといちじくジャム
  • 海老クリームコロッケサンド

最後は焼きたてのバターミルクと栗・コーヒーのスコーンで、クロテッドクリームといちじくジャムを添えて締めくくる流れです。

祇園白川のほとりのホテル、The Shinmonzenのテラス席と店内

会場はホテル内のレストラン「Jean-Georges at The Shinmonzen」で、白川の畔のテラス席か店内の席で過ごせます。The Shinmonzenは安藤忠雄氏らが設計したスイート9室のスモールラグジュアリーホテルで、レストランはミシュランガイド京都・大阪の一つ星です。
三条京阪駅から徒歩7分なので、祇園散策の日や京都旅行の特別な午後にあてたいティータイムです。

編集部コメント

月〜木曜は寿司と日本茶、金〜日曜は垣本晃宏氏が仕立てる秋の実りと、同じ会場で曜日ごとに別の午後を用意しているのが今季のThe Shinmonzenの面白さです。お茶を主役に選ぶならOGATAの回で、10種類のブレンド茶から好みの一杯を選べます。いちじくをスイーツ、セイボリー、スコーンのジャムに使い分けた「紅」の回は、秋の果実を味わいたい日に向いています。旅程の曜日でどちらに当たるかが決まるため、京都行きの日程を組む段階で選んでおくのが得策です。

The Shinmonzenの「Saisonnalité by Chef Kakimoto – 紅」は10月1日〜11月29日開催

期間
2026/10/01〜2026/11/29
料金
10,000円〜 税・サービス料込。金曜・土曜・日曜のみ。ウエルカムドリンク(「NOOH」ノンアルコールスパークリングワイン)付。各2時間制
時間
14:30〜16:30/15:00〜17:00(金〜日曜) 制限120分

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出典: PR TIMES

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