メルキュール東京日比谷が、東京バレエ団監修によるアフタヌーンティー『白鳥の湖』を、2026年7月17日から9月30日まで提供する。
東京バレエ団のブルメイステル版『白鳥の湖』の世界観を再現し、登場キャラクターの個性を反映したスイーツと、湖面を白で表現したセイボリーで彩る、舞台のように構成された一卓だ。
スワンシュークリームが主役の白鳥の湖スイーツ
象徴的な一品は、優美な白鳥の姿を写したスワンシュークリームだ。
白桃とブルーキュラソーのジュレ、ホワイトグレープフルーツのムース、ブルーベリーとフロマージュブランのケーキなど、湖面を思わせる青と白のグラデーションが皿の上に続く。
下段にはチョコレートフィナンシェ、パッションフルーツのポルボロン、ババナポレターナ、ココナッツとライムのタルトレット、ライチのタルトレットが揃い、味わいに変化を添える。
オデットとオディールを映した白のセイボリー
甘味だけでなく、白で統一されたセイボリーも作品世界を映している。
白身魚と白い茸のテリーヌ“オデットとオディール”をはじめ、真鯛タルタルと大根のラヴィオリ風、玉蜀黍のエキスジュレとヴィシソワーズ、鶏のマリネの生春巻き仕立てなど、繊細な一皿が並ぶ。
モッツァレラチーズのムースとトマトコンソメのエスプーマ、カリフラワーのロリポップまで、フレンチダイニングらしい仕立てが光る。
ライトブルーラテと紅茶フリーフローで楽しむティータイム
ドリンクは、淡い青色が美しい限定「ライトブルーラテ」やウェルカムドリンクに加え、フリーフローも充実している。
アールグレイやブリリアントブレックファストなど紅茶4種、コーヒー6種、ココアやジュースを好きなだけ楽しめる。
会期中はバレエ・ダンス用品ブランド「チャコット」の特別ディスプレイが会場を演出。提供は13:30〜17:30、料金は8,000円(税込)で事前予約制だ。
内幸町・新橋から徒歩3分、ラ・セヌで味わうアフタヌーンティー
会場は地下1階のレストラン&カフェ&バー「ラ・セヌ(La Scène)」。
フレンチをベースにした落ち着いた大人の空間で、ドレスコードがなく気軽に利用できるのが魅力だ。都営三田線「内幸町駅」から徒歩約3分、JR新橋駅からも徒歩約3分と便利で、日比谷・銀座エリアも徒歩圏内。
77席のダイニングは1名からの利用も可能なため、ひとりのご褒美時間から友人との集まりまで、肩肘張らずに舞台の世界を楽しみたいシーンに向く。提供は2026年9月30日まで。
内幸町駅・新橋駅からともに徒歩約3分という好立地で、日比谷・銀座エリアも徒歩圏内と、観光やショッピングの合間に組み込みやすいのが強みです。東京バレエ団監修という物語性のある企画で、スワンシュークリームや“オデットとオディール”のセイボリーなど、作品世界を皿の上に落とし込んだ完成度の高さが見どころ。紅茶4種・コーヒー6種のフリーフローが付き、ドレスコードなしで1名から利用できる気軽さもあり、ひとりのご褒美から友人との集まりまで幅広く薦められます。8,000円で舞台の世界観と本格的なフレンチダイニングの一皿を味わえる、物語好きに刺さる一席です。