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東京ステーションホテル、旬のメロンを主役にした夏限定アフタヌーンティー

東京ステーションホテルが、2026年8月1日から旬のメロンを主役にした「メロンアフタヌーンティー」を提供する。
1階ロビーラウンジで供されるこの企画は、フレッシュメロンの芳醇な香りとみずみずしい果肉の甘さを引き出したラインナップが並ぶ。
マスクメロン、アールスメロン、クインシーメロンから、その時期に最も美味しい品種を厳選して仕立てるのがこだわりだ。

メロンづくしのスイーツスタンドと8種の甘味

スイーツは、一皿ごとにメロンの表情を変えた構成だ。
ミニメロンパフェ、メロンショートケーキ、メロンのパンナコッタ、メロンとホワイトチョコレートムース、メロンタルト、メロンムース、メロングラスデザートと、果肉そのものの甘さを軸に贅沢にメロンで通す。
スコーンはプレーンと紅茶の2種を添えて、それぞれの品種の個性を引き立てる素材と組み合わせている。

生ハムとメロンで甘さを引き締めるセイボリー

甘い品ばかりでなく、塩気のあるセイボリーも用意される。
生ハムとメロンのほか、小海老ときのこのピンチョス バジル風味、卵デニッシュサンドウィッチ、パテ ド カンパーニュと東京野菜ピクルスと、食事としての満足感を大切にした一皿が並ぶ。
果実の甘さと塩気のコントラストで、最後まで飽きさせない設計だ。

ロンネフェルトなど14種の紅茶が選べるティータイム

紅茶はロンネフェルトやニュービーなど14種類を用意。
ウェルカムドリンクにはマルゼルブのノンアルコールスパークリングワインが添えられる。提供は13:00〜18:00の2時間制で、前日12時までの要予約、1日20食限定となっている。

東京駅直結、丸の内の赤煉瓦駅舎で味わう夏のアフタヌーンティー

会場のロビーラウンジは、ヨーロピアンクラシックの意匠が息づく重厚で優雅な空間だ。
丸の内のシンボルである赤レンガ駅舎に佇むホテルならではの格調高い雰囲気のなか、JR東京駅丸の内南口直結という抜群のアクセスで、旅行や出張の前後、街歩きの合間にも立ち寄りやすい。
76席のラウンジで、料金は平日7,900円、金土日祝8,400円。記念日や大人の語らいをゆっくり楽しみたいシーンに向く一席だ。提供は2026年9月30日までの期間限定。

編集部コメント

JR東京駅丸の内南口に直結という抜群のアクセスで、旅行や出張の前後、観光の合間にも組み込みやすいのが最大の強みです。マスクメロン・アールスメロン・クインシーメロンから旬の品種を厳選し、8種のスイーツでメロンを通す贅沢な構成は、果実好きにとって見逃せない内容。ロンネフェルトなど14種の紅茶から選べる点も、ゆっくり過ごしたい方に嬉しいポイントです。ヨーロピアンクラシックの格調高い空間なので、記念日や大人の語らいを丸の内で楽しみたい方に薦めます。

東京ステーションホテルの「メロンアフタヌーンティー」は8月1日〜9月30日開催

期間
2026/08/01〜2026/09/30
料金
7,900円〜 月〜木7,900円/金土日祝8,400円

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出典: PR TIMES

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