札幌プリンスホテルの中国料理「芙蓉城」から、中華とアフタヌーンティーを掛け合わせたユニークな企画が届いた。
2026年7月22日から8月31日まで提供される「スパイシー&チャイナスイーツ」。
スパイスの効いた点心と愛らしい中華菓子で、”刺激と癒やし”を一度に味わえる構成だ。
小籠包や春巻きが並ぶチャイニーズアフタヌーンティーのセイボリー
セイボリーは点心が主役。
小籠包、ぎょうざ、しゅうまい、春巻きに加え、四川胡麻ソース蒸し餃子やホイコーローを挟んだチャイナバーガーなど、食べ応えのある品がそろう。
甘いものが得意でない人と一緒でも満足しやすいのが、中国料理店を会場にしたアフタヌーンティーならではの強みだ。
パンダ形まんじゅうと烏龍茶バスクチーズケーキのチャイナスイーツ
スイーツは中華菓子をベースにアレンジ。
パンダ形まんじゅうやハリネズミ形の揚げまんじゅうといった見た目にも楽しい品から、烏龍茶バスクチーズケーキ、杏露酒テリーヌ、マンゴープリンまで幅広い。
ピーチパイやココナッツのデザートも並び、中華の枠にとどまらない甘味を楽しめる。
中国料理 芙蓉城で味わう中国茶とオリジナルモクテル
会場の中国料理 芙蓉城は、札幌プリンスホテル2階。
中国茶に加え、予約時に事前注文できるオリジナルモクテルも用意され、平日特典として1杯無料のサービスもある(リリース時点)。
提供は平日13:00〜15:30、土休日は12:00〜15:30。平日13:30以降の予約なら1名3,000円と、より手頃に楽しめる。
情報はリリース時点(2026年7月22日)のもの。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。
中国料理店を会場にした「チャイニーズアフタヌーンティー」という切り口が個性的です。小籠包やしゅうまいなどの点心が充実しているため、甘いものが得意でない人と一緒でも満足しやすいのが強み。パンダ形まんじゅうなど遊び心のあるスイーツも並び、3千円台からと価格も手頃で、札幌観光の合間に使いやすい一軒です。