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コンラッド大阪の「シャインマスカット×キャラメル」アフタヌーンティー、40階で味わう秋の入り口

コンラッド大阪が、シャインマスカットとキャラメルを組み合わせたアフタヌーンティーを2026年8月3日から提供する。
会場は地上200mに位置する40階の「40スカイバー&ラウンジ」。
甘みと香りのピークを迎えるシャインマスカットに、秋の訪れを感じさせる香ばしいキャラメルを重ねたテーマで、11月30日まで続く。

シャインマスカットのスイーツ6種、キャラメルのスコーンが締める構成

スイーツは6種。
「シャインマスカットタルト」「シャインマスカットヴェリーヌ」「シャインマスカットムース」「シャインマスカットマカロン」と、同じ果実を土台・冷菓・焼き菓子へ展開していく並びになっている。

目を引くのは「シャインマスカットポップコーン」で、果実をこの形に持ち込む例は多くない。
そして最後の1品が「焦がしバターキャラメルのスコーン」。
果実の甘さが続いたところに、テーマのもう一方であるキャラメルの香ばしさが入る流れになっている。

セイボリー5種はキャビアやズワイガニ、すべてシャインマスカットと合わせる

このプランで特徴的なのはセイボリーの作り方だ。
5品すべてがシャインマスカットと組み合わされており、果実を甘い皿だけに閉じ込めていない。

「シャインマスカットとキャビア」「シャインマスカットとズワイガニクリーム」「シャインマスカットとサステナブルサーモン」と、素材は海のものが中心。
そこに「シャインマスカットとモルタデッラムース」の肉の一品、「シャインマスカットを添えた枝豆の冷製スープ」が加わる。
甘い果実と塩気を意図的に往復させる設計で、スイーツ6種とセイボリー5種を合わせた全11品が並ぶ。

TWG Teaを含む全10種の紅茶がフリーフロー、40スカイバー&ラウンジのティータイム

ドリンクは「コンラッド大阪オリジナルブレンド」をはじめ、TWG Teaの全10種類のお茶と3種類のコーヒーがフリーフロー。
紅茶そのものを目当てに長居したい人にとっては、この点だけでも選ぶ理由になる内容だ。

提供時間は11:00〜20:00(L.O.18:00)と幅が広く、利用は2時間制。
予約は30分間隔で受け付けられる。
料金はお一人様8,500円、オリジナルカクテル付きが11,000円、コンラッドベア付きが10,300円で、いずれも税金・サービス料込み。

グリーンのスタンドと地上200mの眺望、中之島の高層ラウンジという会場

今回のアフタヌーンティーは、2026年のファッショントレンドで注目されている自然を感じさせるグリーンにインスパイアされたスタンドで供される。
果実の色とスタンドの色調をそろえる趣向だ。

40スカイバー&ラウンジは中之島フェスティバルタワー・ウエストの40階にあり、テーブル48席・カウンター8席の計56席。
大阪メトロ四つ橋線の肥後橋駅、京阪中之島線の渡辺橋駅がいずれも直結で、地上に出ずにたどり着ける。
ドレスコードは設けられておらず、子ども連れの利用も可能と案内されている。

シャインマスカットを主役にしたアフタヌーンティーは秋にかけて各地で登場するが、セイボリー全品に同じ果実を通すのは珍しい部類にあたる。
大阪で高層階の会場を探しているなら、会期が11月末まである点も含めて候補に入る一軒だ。

編集部コメント

注目したいのはセイボリーです。5品すべてにシャインマスカットを通しており、果実をスイーツの領分に留めていません。キャビアやズワイガニと果実を合わせる構成は、同じ素材を扱う他のプランと比べても踏み込んだ作りです。価格は8,500円からと決して気軽ではありませんが、TWG Teaを含む全10種の紅茶と3種のコーヒーがフリーフローで付き、紅茶を目当てに時間をかけたい人には見合う内容といえます。両線が直結という立地も、天候の悪い日や真夏の来訪では実利があります。改まった集まりや記念日の会場として候補に入れたいラウンジです。

コンラッド大阪の「「シャインマスカット×キャラメル」アフタヌーンティー」は8月3日〜11月30日開催

期間
2026/08/03〜2026/11/30
料金
8,500円〜 お一人様8,500円、オリジナルカクテル付き11,000円、コンラッドベア付き10,300円(表示料金には税金・サービス料が含まれます)
時間
11:00〜20:00(L.O.18:00) 制限120分

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出典: PR TIMES

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