シーサイドホテル舞子ビラ神戸の「旬果の饗宴 アフタヌーンティー」、明石海峡を望むレストランで8月1日から

シーサイドホテル舞子ビラ神戸が、「旬果の饗宴 アフタヌーンティー」を2026年8月1日から9月30日まで提供します。
会場は本館1階のテラスレストラン「サントロペ」。旬をむかえたシャインマスカット、桃、マンゴーの3種を使った構成で、料金はおひとり様3,000円(税込)です。
珈琲・紅茶等のフリードリンクが付きます。

シャインマスカット・桃・マンゴーの3種を使う旬果の構成

企画の軸は、旬をむかえた3種の高級フルーツです。シャインマスカット、桃、マンゴーを贅沢に使うとされており、夏から初秋にかけて出そろう果実を1卓にまとめています。
中でも目を引くのが「ピーチメルバ風パフェ」。地産の神戸ワインで丁寧にコンポートした桃を使用した特製パフェで、芳醇なワインの香りと桃の上品な甘みが響き合うシェフ渾身の一品としています。
桃をそのまま出すのではなく、地産のワインで一度火を入れてから組み立てている点に、この会場らしい仕立てが表れています。

テラスレストラン「サントロペ」の喫茶営業も同日スタート

会場となるサントロペでは、このアフタヌーンティーの開始と同じ8月1日から喫茶営業がスタートします。
アフタヌーンティー単体の企画ではなく、レストランの使い方そのものが変わるタイミングに合わせた提供です。
あわせて「アップルマンゴーとマスクメロンのパルフェ」(630円・税込)も同期間に販売され、こちらはテイクアウトもできます。

明石海峡大橋と瀬戸内海を望むシーサイドリゾート

ホテルは神戸市垂水区東舞子町、明石海峡に面した場所にあります。
明石海峡大橋の美しいアーチと瀬戸内海の光に包まれる、海辺でくつろげるシーサイドリゾートとして案内されており、窓の外の眺めがそのまま席の背景になります。
今回のアフタヌーンティーは2名様より承るとされているため、ひとりでの利用ではなく、誰かと海を眺めながら過ごす時間に向いた企画です。
フリードリンク付きで3,000円という設定は、高級フルーツを3種使う内容から見ると抑えた価格帯といえます。

兵庫県内では兵庫のアフタヌーンティーの選択肢が神戸市街に集まりがちですが、こちらは海峡に面した立地が持ち味です。
シャインマスカットマンゴーの3種が一度に揃う構成は、旬の重なる8月から9月ならではのものです。

編集部コメント

3,000円でフリードリンクが付き、旬の高級フルーツを3種使うという構成は、価格と内容の釣り合いという点で目を引きます。明石海峡大橋と瀬戸内海を望む立地そのものが企画の一部になっており、味だけでなく席からの眺めを含めて選びたい一卓です。2名様よりの受付なので、ひとりで静かに過ごすというより、誰かと海を眺める時間として組み立てられています。喫茶営業の開始と同じタイミングで始まる点も、これから使い方が広がる会場として覚えておきたいところです。

シーサイドホテル舞子ビラ神戸の「旬果の饗宴 アフタヌーンティー」は8月1日〜9月30日開催

期間
2026/08/01〜2026/09/30
料金
3,000円〜 税込。珈琲・紅茶等フリードリンク付き

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出典: PR TIMES

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