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シャングリ・ラ 東京のハロウィンアフタヌーンティー、28階ザ・ロビーラウンジで秋の味覚を重ねる

シャングリ・ラ 東京の28階、ザ・ロビーラウンジに秋のアフタヌーンティーが登場する。
9月16日から10月31日まではハロウィンアフタヌーンティー、11月1日から30日まではオータムアフタヌーンティーとして、季節を追って内容が切り替わる。

ハロウィンアフタヌーンティーのスイーツは全5種

秋の定番を軸にしながら、ハロウィンらしい色を差し込む構成だ。
モンブランとかぼちゃムースが季節の芯を担い、りんごのバブカが焼き菓子の香りを添える。
カシスチョコレートドーナツは酸味と甘さを合わせ、この期間は紫芋とチャイラテプリンが並ぶ。
紫芋の色合いがハロウィンの意匠と響き合う一皿になっている。

オマール海老やサンマのロール寿司が並ぶセイボリー全5種

塩気の側は秋の食材を素直に見せる顔ぶれだ。
オマール海老のフランとズワイカニ トラウトキャビアが華やかさを担い、サンマのロール寿司 きゅうりと彩りごまが季節の魚を差し込む。
ポークリエットとパンプキンローフサンドウィッチ、秋野菜のキッシュと栗のピューレ、マッシュルームポタージュと続き、きのこや栗まで秋の要素が重ねられている。

ジャーマンポテトも並ぶスコーンの顔ぶれ

スコーンはクラシック、アップル、ジャーマンポテトが並ぶ。
甘い系と塩気の系を並べる構成で、セイボリーとスイーツのあいだをつなぐ役割を担っている。
ジャーマンポテトのスコーンは、この一席の中でも印象に残る一品だ。

11月はオータムアフタヌーンティーへ、シルクスイートに切り替わる

11月に入るとオータムアフタヌーンティーとなり、スイーツの構成が一部入れ替わる。
ハロウィン期間の紫芋とチャイラテプリンに代わって、シルクスイートとチャイラテプリンが登場する。
提供時間も変わり、ハロウィン期間は平日と土日祝それぞれに夜の時間帯が設けられるが、オータムは平日12時から17時30分、土日祝13時から17時30分となる。
会場は丸の内トラストタワー本館の28階で、東京駅からの距離を考えると、旅程の締めくくりにも選びやすい。

編集部コメント

9月から11月までを二段構えで設計している点が、この一席の特徴です。<br>ハロウィンとオータムでスイーツの一品が入れ替わるため、期間を選ぶことで違う顔に出会えます。<br>セイボリーにサンマや栗、きのこを重ねていて、甘い側だけで秋を表現していないところに厚みがあります。<br>28階の眺めと合わせて、記念日や区切りの日に薦めやすい構成です。

シャングリ・ラ 東京の「ハロウィンアフタヌーンティー」は9月16日〜10月31日開催

期間
2026/09/16〜2026/10/31
料金
8,580円〜 1名様 8,580円(税込、別途サービス料15%)
時間
平日 12:00〜17:30/17:30〜19:30、土日・祝日 13:00〜17:30/18:00〜20:00

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出典: シャングリ・ラ 東京

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