品川プリンスホテル メインタワー39階のDINING & BAR TABLE 9 TOKYOで、2026年9月16日から11月15日まで「モンブラン セレクション アフタヌーンティー」が提供されます。
栗を主役に据え、セイボリーからデザートまで栗の甘みと香りを重ねた品々を高層階のダイニングで楽しめる内容です。
栗の赤ワイン煮とフォアグラムースのセイボリー
セイボリーは、フォアグラムースに栗の赤ワイン煮を合わせた一皿を筆頭に、ツブ貝と人参ラペのハニーマスタード、ぶどうカルチェ、大黒しめじのグレッグ、いちじくのキャラメリゼと生ハムなど、秋の食材を取り入れた品々です。
フォアグラの濃厚さに栗の甘露煮を重ねる一皿は、このプランの起点として存在感があります。
さつま芋のパンケーキには紫芋のもみじチュイルを添え、見た目にも秋らしさを演出しています。
紫芋と柿のミニハンバーガー
紫芋と柿を組み合わせたミニハンバーガーは、このプランならではの一品です。
甘みのある紫芋と柿の食感を、コンパクトなハンバーガーの形で楽しめる内容です。
セイボリーとデザートの間に置かれることで、コース全体の流れに変化を加える役割も果たしています。
マロンプリンと焼き栗のバラエティデザート
デザートはマロンプリンにバニラシャンティを添えたものから、カシスムースとマロンのチョコタルト、マロンと洋梨のパイ、そして焼き栗まで、栗づくしの品々がそろいます。
マロンプリンはなめらかな食感を、焼き栗は素材そのものの香ばしさを楽しめる一品で、同じ栗でも仕立て方の違いを味わえる一皿です。
パティシエからのおくりものとして、フィアンティーヌのダークチョコレートがけ、プレッツェル、アプリコットのマカロン、フレッシュのぶどうも添えられる一皿です。
39階TABLE 9 TOKYOでの提供
会場はメインタワー最上階付近に位置するDINING & BAR TABLE 9 TOKYOで、ウェルカムドリンクには「彩葉 いろは」が用意されている点も魅力です。
栗の濃厚な甘みを一皿ずつ味わいながら、高層階ならではの時間を過ごせるプランです。
デギュスタシオン・モンブランは事前予約制となっており、料金はグランデセール シグネチャーとグランデセール ラグジュアリーの幅広く選べます。
秋の栗の香りを軸に、セイボリーからデザートまで一貫したテーマで組み立てられた構成です。
栗の赤ワイン煮からマロンプリン、焼き栗まで、栗の表情を一皿ごとに変えて楽しめる構成です。紫芋と柿のミニハンバーガーのような遊び心のある一品もあり、栗好きの方には満足度の高い内容と言えます。友人同士でシェアしながら味わうのに向いています。39階からの眺めも合わせて楽しめます。