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丸の内の駅舎ホテルで、栗をケーキ・オペラ・パフェで食べ比べ

東京ステーションホテル1Fのロビーラウンジで、マロンと洋梨のアフタヌーンティーの提供が2026年10月1日に始まります。
会期は12月18日までで、1日20食の限定です。栗と洋梨という秋の果実を軸に、シェフの感性を映した季節限定のスイーツが並びます。

マロンショートケーキとオペラ マロン、栗のスイーツ

栗のスイーツはマロンショートケーキ、オペラ マロン、ミニマロンパフェと、仕立てを変えて登場する構成です。
スポンジとクリームで組んだショートケーキ、層を重ねて焼き込むオペラ、器で供されるパフェと、同じ栗でも食感の見せ方がそれぞれ違います。栗のスイーツをひとつ選ぶのではなく、形の違いを追いながら食べ進められる構成です。

洋梨も脇役では終わりません。洋梨パイと洋梨のクレームブリュレが用意され、栗の濃厚さのあとに洋梨のみずみずしさが挟まる流れです。スコーンはプレーンといちじくの取り合わせで、こちらも秋の果実が使われています。

フランス産コッパと鴨生ハムのセイボリー

セイボリーで目を引くのが、フランス産コッパと鴨生ハムにドライいちじくとシャインマスカットを添えた一皿です。
塩気のある生ハムに果実を合わせる組み立てで、甘い品へ移る前の橋渡しになっています。きのこと野菜のキッシュ、鶏ささみとごぼうサラダも並び、きのこ・ごぼうと秋の味覚が続く内容です。コンテチーズのトーストバゲットに生ハムを添えた一品も加わるので、食事としての手応えもしっかりあります。

ウェルカムドリンクと14種類のティーセレクション

ウェルカムドリンクはマルゼルブノンアルコールスパークリングです。
そのあとはセレンディピティー、ロンネフェルト、ニュービー、ホテルオリジナルフレーバーティー、コーヒーなど14種類から選べる構成です。銘柄の異なる紅茶が揃うので、品を変えるたびにお茶も替えて楽しめます。

丸の内駅舎のロビーラウンジで過ごす2時間

会場は東京駅丸の内駅舎の中にある1Fロビーラウンジです。
入店は13:00から18:00までで、2時間制(ドリンクは30分前L.O.)となっています。前日12時までの要予約で1日20食の限定なので、行く日が決まったら早めに押さえておきたいところです。料金は月〜木が7,900円、金土日祝が8,400円(税金・サービス料込み)で、曜日によって差があります。

編集部コメント

栗をショートケーキ・オペラ・パフェと仕立てを変えて味わえる構成は、栗好きにはうれしい設計です。丸の内駅舎という場所の特別さも、秋のティータイムに彩りを添えます。1日20食の限定で前日12時までの要予約なので、予定が決まったら早めに押さえておきたいところです。

東京ステーションホテルの「マロンと洋梨のアフタヌーンティー」は10月1日〜12月18日開催

期間
2026/10/01〜2026/12/18
料金
7,900円〜 月〜木7,900円/金土日祝8,400円(税金・サービス料込み)
時間
13:00〜18:00までの入店 制限120分

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出典: PR TIMES

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