ヒルトン京都のロビーラウンジ&バー「LATTICE LOUNGE」で、2026年9月4日から11月15日まで「Deep Forest Afternoon Tea ~おばけを探して~」が開催されます。
森の奥に潜むおばけを探すようなイメージで組み立てられた、秋の実りを主役にしたアフタヌーンティーです。
120分制でフリーフロードリンクも付くため、じっくり会話を楽しみながら過ごせます。
梨とかぼちゃが主役のスイーツ&スコーン8種
スイーツの中心となるのは「梨モンブラン」と「季節の葡萄タルト」。
梨・葡萄・イチジクと秋の果実をふんだんに使い、「フォンダンショコラ ホワイトチョコレートとバニラのエスプーマ」で濃厚な一皿も添えられています。
スコーンは「梨とくるみのスコーン」にクロテッドクリームと梨とバニラのジャムを合わせる仕立てで、果実の主張がスコーンにまで貫かれているのが特徴です。
「柚子チョコレートムース」や「きなこティラミス」など和の素材を絡めた品もあり、味の振れ幅も楽しめます。
鴨肉とかぼちゃのセイボリー4種で塩気を補う
セイボリーは「茸と栗のタルト」「鴨肉ローストのフィンガーサンドイッチ 柚子胡椒風味」など4品。
栗味噌チキンスライダーやゴルゴンゾーラを効かせたかぼちゃのミニクロワッサンなど、秋らしい食材を塩気の効いた形で楽しめる構成です。
甘い品が多いスタンドの中で、しっかり満足感のあるアクセントになっています。
LATTICE LOUNGEで過ごす秋の120分
会場となるLATTICE LOUNGEはホテル1階のロビーラウンジ&バーで、コーヒーや和紅茶などのフリーフロードリンク付きで6,800円というのも魅力です。
要予約制なので、記念日や女子会など人数を決めて過ごしたいシーンにも合わせやすい構成です。
梨や葡萄といった果実の甘さと、鴨肉や栗味噌の塩気を行き来しながら、秋の京都をゆっくり味わえる時間になります。
梨・葡萄・イチジクと秋の果実を軸にしながら、鴨肉や栗味噌チキンで塩気側もしっかり作り込んでいる点がバランスの良さにつながっています。「おばけを探して」というテーマの割に素材選びは正統派の秋メニューで、ハロウィンモチーフに寄せすぎていないので、甘さ控えめが好みの人でも楽しめる構成です。120分制でフリーフロードリンクが付く価格設定は、京都のホテルアフタヌーンティーの中でも利用しやすい部類に入ります。友人との会話を楽しみたい人にも、秋の味覚をじっくり楽しみたい人にも向いています。