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三菱一号館美術館Café 1894、展覧会連動「フォンタネージが愛した北イタリア」アフタヌーンティー

三菱一号館美術館の「Café 1894」で、2026年9月24日から10月15日まで「フォンタネージが愛した北イタリア」をテーマにしたアフタヌーンティーが登場する運びです。
開催中の展覧会「フォンタネージ――イタリアの光・心の風景」と連動した企画で、画家が愛した北イタリアの風景や食文化をひと皿に落とし込んでいます。
丸の内という都心にいながら、展覧会の世界観をそのまま味わいとして体験できる企画です。
絵画を鑑賞したあとに同じ世界観を味覚でたどれるのは、美術館内のカフェならではの楽しみ方といえます。

ホワイトティラミスとマチェドニアで巡る北イタリアの味

ホワイトティラミス、アプリコットとピスタチオのケーキ、マチェドニアといったイタリアゆかりの品が並ぶ構成です。
マカロン バニラやオレンジピールとナッツのチョコサラミも添えられ、白イチジクのコンフィチュールとホイップ塩バターを添えたスコーンで締めくくられる構成です。
フォンタネージが見た北イタリアの陽光を思わせる、明るい色合いの品が揃っています。
定番のティラミスも白く仕立て直すなど、随所に工夫が凝らされているのが持ち味になっています。
果物を使った小さな菓子が多く、ひと口ごとに味の変化を楽しめる組み立てです。

ジャンボンブランのフォカッチャサンドとライスコロッケ

食事系はジャンボンブランとトンナートソースのフォカッチャサンド、ドライトマトとバジルのフリッタータ、トリュフ風味のライスコロッケが並びます。
イタリアの家庭料理を思わせる品が並び、甘い品とのメリハリをつける構成です。
締めのAssiette Dessertには「ヘーゼルナッツとチョコのモンブランタルト」が用意されています。
コース仕立てのように品数が組まれており、最後まで飽きずに楽しめる流れです。

美術館内のCafé 1894で過ごす展覧会とセットの時間

提供時間は15:00からと15:30からの2つの時間帯から選べるのが特徴です。
予約は2名様より、2日前までの受付が必要で、受付開始は2026年9月7日からとなっています。
料金はお一人様6,000円(税込)です。
展覧会鑑賞と合わせて、フォンタネージの描いた風景の余韻に浸りながら過ごせます。
美術館建築の中で過ごす時間そのものが、展覧会の余韻を長く楽しむ手段になる構成です。

編集部コメント

展覧会「フォンタネージ――イタリアの光・心の風景」と連動し、絵画の世界観を料理で追体験できる構成です。
ティラミスやマチェドニアなど北イタリアゆかりの品が揃い、展覧会の余韻をそのまま味わいに変えられます。
2名様からの予約制で受付開始日も決まっているため、展覧会の観覧計画と合わせて早めの予約がおすすめです。
美術館建築の中でお茶時間を過ごしたい方や、アートとグルメを一緒に楽しみたい方に向いています。

三菱一号館美術館 Café 1894の「『フォンタネージが愛した北イタリア』をテーマとしたアフタヌーンティー」は9月24日〜10月15日開催

期間
2026/09/24〜2026/10/15
料金
6,000円〜 お一人様6,000円(税込)
時間
①15:00~ ②15:30~

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出典: PR TIMES

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