メズム東京、オートグラフ コレクションが、東京国立博物館とのコラボレーション第二弾を発表しました。テーマは「色と味わいで巡るアジアの旅」です。
アフタヌーン・エキシビション チャプター18『東博~カラフルアジア~』として、10月1日から2027年1月31日まで(12月31日と1月1日を除く)、16階のバー&ラウンジ「Whisk」で提供されます。
東博~カラフルアジア~は前菜とメインの二部構成
前菜には茄子と黒ゴマムース~東洋館~、モッツァレラメロンソーダの2皿です。メインは8種のセイボリー・スイーツ&モクテルという構成です。
- 茄子と黒ゴマムース~東洋館~
- モッツァレラメロンソーダ
- ナシゴレン・マフィン
- はちみつレモンムース
- 杏仁アイスクリーム
- 桃と白茶のパンドジェーヌ
- 胡桃入りチーズケーキ
- マンゴープリン
- ジャスミンジュレ
- ザクロムース
- パレットモクテル
アジアの各地に由来する品が並び、仕上げのパレットモクテルまで前菜からメインへと続きます。
アフタヌーンティーはWhiskで7,000円、1日前21時までの予約が必要
料金はおひとり様7,000円で、消費税と15%のサービス料込みです。
提供時間は曜日で枠が変わる点に注意が要ります。
| 提供時間 | |
|---|---|
| 平日 | 14:00 / 14:30 / 15:00 / 18:00 |
| 土日・祝日 | 14:00 / 14:30 / 15:00 |
予約は必須で、利用日の1日前21時までに済ませておく必要があります。会場のWhiskは56席を備え、キャンセル料は前日50%、当日100%です。
竹芝エリアのラウンジで博物館の世界観を味わう時間
会場はゆりかもめ竹芝駅から徒歩3分、浜松町駅から徒歩6分、大門駅から徒歩7分という立地です。
アジア各地の色彩や味わいをテーマにした一皿ずつをたどりながら、旅する気分を味わえる内容になっています。ラウンジならではの落ち着いた雰囲気の中で過ごせる、チャプター18の企画です。
博物館とのコラボレーションらしく、一皿ごとにアジアの国や地域を巡るような構成になっています。予約が前日21時までと少し早めなので、来店日が決まったら早めに手続きしておくと安心です。竹芝エリアでの食事や観光と組み合わせやすい立地も魅力になります。アートやカルチャーが好きなひととの利用にも向いています。