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びわ湖大津プリンスホテルのAutumn Afternoon Tea、滋賀の素材を琵琶湖畔で

びわ湖大津プリンスホテルのロビーラウンジ ポート ニオで、「Autumn Afternoon Tea」が9月の1か月間提供される。
期間は2026年9月1日から30日まで。滋賀県産の和紅茶や安土養蜂園の蜂蜜など、地元の素材を織り込んだ構成になっている。

滋賀県産和紅茶と安土養蜂園の蜂蜜、地元素材が主役のスイーツ

上段は、滋賀県産和紅茶を使用したミルクティーパンナコッタとポワールジュレから始まる。プチ大福、フランス産ショコラとアールグレイのガトー、ガトー・キャラメル、カヌレボルドー、渋皮栗の甘露煮が続く。
中段はパンプキンキャラメル、和栗モンブラン、キノコの形をした安土養蜂園の蜂蜜マドレーヌ、さつま芋とりんごのシブースト、キャラメルボンボン。
キノコの形に成型したマドレーヌに地元の養蜂園の蜂蜜を使うなど、秋の情景と滋賀の素材が同時に乗っているのがこのアフタヌーンティーの組み立てだ。

焼きナスのムースとパンプキンバーガー、下段に並ぶセイボリー

下段には焼きナスのムース、無花果と生ハムのクロスティーニ、パンプキンバーガー、さつま芋とベーコンのキッシュが並ぶ。
スコーンはイングリッシュスコーンと、かぼちゃとレーズンのスコーンの2種類。安土養蜂園の蜂蜜とクロテッドクリーム、無花果のジャムが添えられる。
かぼちゃ、さつま芋、無花果、栗と秋の実りが一通り顔を出す構成で、甘い側にも塩気の側にも同じ素材が形を変えて登場する。
ウェルカムドリンクにはふじりんごとジンジャーのノンアルコールカクテルが用意されている。

琵琶湖を望むロビーラウンジ ポート ニオでの時間

会場は1階のロビーラウンジ ポート ニオ。
料金は1名5,000円で、消費税とサービス料が含まれる。時間は10時から18時まで、ラストオーダーは17時30分と幅が広く、時間帯を選びやすい。
担当するのはパティシエの藤野可蓮氏で、第35回プリンスホテル料理コンクール製菓部門において優勝した経歴を持つ。

琵琶湖畔のホテルで過ごす秋のティータイム

5,000円という価格は、今回取り上げた秋のアフタヌーンティーの中でも手に取りやすい帯だ。
滋賀県産の和紅茶や安土養蜂園の蜂蜜など、地元の素材を名前を出して使っている点も、この土地を訪ねる理由になる。
9月の1か月限定なので、滋賀の秋の入り口に合わせて計画したい。

編集部コメント

滋賀県産の和紅茶、安土養蜂園の蜂蜜と、地元の素材を名前を出して使っているのがこのアフタヌーンティーの誠実なところだ。5,000円という価格は今回取り上げた秋のプランの中でも低い帯で、内容の厚みを考えると条件が良い。製菓コンクールで優勝したパティシエが担当している点も、内容への期待を裏づける。提供時間が10時から18時までと長く、時間帯を選びやすいのも使いやすい。

びわ湖大津プリンスホテルの「Autumn Afternoon Tea」は9月1日〜9月30日開催

期間
2026/09/01〜2026/09/30
料金
5,000円〜 1名さま ¥5,000(料金には、消費税・サービス料が含まれております。)
時間
10:00A.M.~6:00P.M.(ラストオーダー 5:30P.M.)

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出典: PR TIMES

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