東京駅にほど近いフォーシーズンズホテル丸の内 東京のラウンジ「MAISON MARUNOUCHI」に、宮崎産マンゴーを主役にした夏のアフタヌーンティーが登場します。
提供は2026年6月16日から7月31日まで。旬を迎えた果実の甘みと香りを、スイーツからセイボリーまで一続きの流れで味わえる季節限定の内容です。
宮崎マンゴーを5通りに仕立てたスイーツ
今回のテーマは、”南国の至宝”と称される宮崎マンゴー。
宮崎マンゴー ショートケーキ、バニラパンナコッタ、宮崎マンゴームース、パッションフルーツを合わせたタルト、アイスキャンディーと、同じ果実を5通りの仕立てで重ねることで、フレッシュな酸味から凝縮した甘みまで表情の違いを楽しめる構成になっています。
盛夏らしい涼やかさを添えるアイスキャンディーも見どころです。
ロブスタータルトやサンドイッチ3種、セイボリー6品
甘い皿だけでなく、塩気のある一皿にもマンゴーが顔を出すのがこのプランの見どころです。
とうもろこしのムースに雲丹を合わせた一皿、ロブスタータルトにはマンゴーサルサ、イベリコ豚のリエットにはマンゴージェリーを添え、果実の甘みを料理の輪郭を引き締める要素として使っています。
キュウリとソルトバター、スモークサーモンとクリームチーズ、コロネーションチキンのサンドイッチ3種も揃い、軽食としての満足感もあります。スコーンはマンゴーとプレーンの2種です。
紅茶・ハーブティー・コーヒー約15種のフリーフロー
ドリンクは紅茶4種、フレーバーティー2種、ハーブティー4種、コーヒー5種、季節の飲み物5種と幅広くそろい、フリーフローで楽しめます。
提供時間は11:30〜18:00(ラストオーダー)。料金は平日7,900円、土日祝9,100円(税・サービス料込み)で、予約のうえ利用できます。
東京駅徒歩3分・丸の内のラウンジで過ごす午後
会場となるMAISON MARUNOUCHIは、ホテル7階に位置するラウンジ。大きな窓から街を見渡すソファ席が設えられ、約30種のドリンクフリーフローとともにゆったり過ごせます。
JR東京駅八重洲南口から徒歩3分というアクセスの良さで、ビジネス街の喧騒から少し離れた特別な時間を過ごせます。
一人利用や子連れにも対応しており、旬の果実を軸にした一皿ずつをゆっくり味わう夏の贅沢なひとやすみになりそうです。
東京駅から徒歩3分という立地の良さに加え、約30種というドリンクフリーフローの充実ぶりは編集部としても際立って推したいポイントです。大きな窓から街を望むソファ席でゆったり過ごせる空間は、一人利用や子連れの利用にも対応しやすく、幅広いシーンで使いやすいのが魅力です。7,900円からという価格はラグジュアリーホテルとしては手が届きやすい水準で、特別な日のご褒美はもちろん、一人でじっくり味わいたい方にもおすすめできます。丸の内という立地柄、ビジネスや観光の合間に立ち寄る使い方にも向いています。