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ヒルトン東京『魔法使いのパン工房』、パンが主役の秋のアフタヌーンティーがZATTAに登場

ヒルトン東京が、パンを主役に据えたアフタヌーンティーを9月1日から提供する。
「『魔法使いのパン工房』 秋のプティ・ブーランジェリー」は、2階のバー&ラウンジZATTAが舞台。秋に旬を迎えるフルーツや野菜をふんだんに用いた構成である。

魔導書からいがぐりブールまで、ZATTAのパンが主役のアフタヌーンティー

品名がそのまま世界観になっている。「魔導書-パン職人入門編」「夜更かしパン職人のタルティーヌ」「見習いパン職人の杖」と、パンを焼く者の物語が皿の上に並ぶ。
「魔女のすり鉢」「アルキミストの調合」「秘密を照らさないキャンドル」と続き、工房の道具や情景が形を変えて登場する。
いがぐりブールや魔法樹の果実には、秋の実りが素直に映されている。

紫煙のポタージュとかぼちゃのグリルサラダ、秋の野菜を使った品々

「紫煙のポタージュ」は、紫芋とさつまいもを使ったポタージュ。かぼちゃのグリルサラダ、魔法の森のブラックマッシュルームと、秋の野菜が続く。
パンが主役という設計上、合わせる品にも重さが要る。野菜を使った温かい品が並ぶことで、パンを食事として味わう流れが生まれている。
甘味には賢者のモンブランスプーンが用意される。

ヘッドベーカー湯田剛史が手がける、天然酵母と熟成のパン

この企画を支えているのは、ヘッドベーカーの湯田剛史だ。天然酵母や小麦、水、熟成のバランスを知り尽くした職人として紹介されている。
パンをアフタヌーンティーの主役に据える企画は、焼き手の技量がそのまま完成度に直結する。世界観の装いの下に、確かな土台が置かれている。

西新宿駅から徒歩2分、3部制で夜まで楽しめるヒルトン東京のラウンジ

提供は11時30分から20時まで。予約は11時30分、14時30分、18時の3部制で、夜の時間帯も選べる。
料金は1人5,900円、土・日・祝日は6,600円で、税金・サービス料込み。ART OF TEAの紅茶を含む20種類のドリンクが用意される。
会場のZATTAは65席。東京メトロ丸ノ内線の西新宿駅C8出口から徒歩2分と、駅からの距離が短いのもありがたい。

編集部コメント

パンを主役にしたアフタヌーンティーは珍しく、スイーツ中心の構成に食傷している人ほど新鮮に映るはずだ。品名で世界観を作りつつ、ヘッドベーカーの名前を出して技術の裏付けを示している点に誠実さがある。5,900円という価格は都心のホテルアフタヌーンティーとしては手に取りやすい部類で、18時からの回もあるため仕事帰りにも組み込める。西新宿駅から徒歩2分という近さも後押しになる。

ヒルトン東京の「『魔法使いのパン工房』 秋のプティ・ブーランジェリー」は9月1日〜11月12日開催

期間
2026/09/01〜2026/11/12
料金
5,900円〜 お1人様 ¥5,900(土・日・祝日は¥6,600) ※税金、サービス料込
時間
11:30〜20:00(ご予約は11:30- / 14:30- / 18:00- の3部制)

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出典: PR TIMES

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