福岡・天神のホテル オリエンタル エクスプレス 福岡天神が、完熟マンゴーを主役にしたアフタヌーンティー「Goûter à la mangue Afternoon Tea」(グテ・ア・ラ・マング アフタヌーンティー)を2026年8月1日から提供します。
会場は館内の「CROSS POINT TENJIN」。南国の彩りと香りを表現した、夏から初秋にかけての期間限定企画です。
マンゴーのスイーツ5品とメインのクープが並ぶ構成
スイーツは、マンゴーをさまざまな手法で仕立てた5品。
「マンゴーとココナッツのヴェリーヌ」に、焼き菓子系の「マンゴーのショコラタルト」と「マンゴーのミルフィーユ」、さらに「マンゴーとパッションフルーツのムースケーキ」と「マンゴーのドーナツケーキ」が並びます。
そしてメインには、濃厚なマンゴーアイスにフレッシュマンゴーとソースを合わせた「マンゴーメルバ風クープ」が据えられます。
同じ果実でも、ヴェリーヌ・タルト・ムース・焼き菓子と食感の異なる形に振り分けられているのが特徴です。
ココナッツやパッションフルーツを合わせた品もあり、南国というテーマが素材の組み合わせの面からも表れた構成といえます。
ローストビーフや生春巻き、CROSS POINT TENJINのセイボリー
塩気のあるセイボリーは3品。「ローストビーフのクロワッサンサンド」「スモークサーモンとクリームチーズの生春巻き」「夏野菜のラタトゥイユキッシュ」が用意されます。
生春巻きという選択に、南国のテーマが軽やかに引き継がれています。
ウェルカムドリンクとして、マンゴーの甘みを引き立てる「マンゴードリームのティーソーダ」が供されます。
ドリンクは1杯付きです。
より長く楽しみたい場合は、60分制1,200円・90分制1,500円のフリーフロープランを追加することもできます。
天神駅から徒歩1分、ホテルのラウンジで過ごす2時間
ホテル オリエンタル エクスプレス 福岡天神は、地下鉄空港線の天神駅西1番出口から徒歩1分、昭和通り沿いに位置しています。
全263室のうち8割をベッド幅1,400mm〜1,600mmのダブルルームが占める宿泊主体型のホテルで、ゆったり過ごすことに重心を置いた設計が特徴です。
カフェタイムは14:30〜17:00の2時間制。料金はお一人様3,000円(ドリンク1杯付)と、ホテルのアフタヌーンティーとしては手に取りやすい設定です。
天神での買い物や食事の合間に組み込みやすく、福岡空港から地下鉄一本という位置関係のため、旅程の途中の休憩にも使えます。予約はご利用2日前までに、公式Instagramのアカウントから受け付けています。
アフタヌーンティーが1万円前後になることも珍しくないなかで、3,000円台という設定は福岡の中心地としてはかなり親しみやすい部類です。天神駅から徒歩1分という分かりやすい立地もあり、予定の合間に少しだけ贅沢な時間を挟みたいときに向いています。フリーフローを付けるかどうかで滞在の密度を選べるのも使いやすいところ。初めてのヌン活の一軒としても薦めやすい構成です。