ハイアット リージェンシー 横浜が、栗を主役にしたアフタヌーンティー「しぼりたて、できたて。モンブランと秋を彩るマロン・アフタヌーンティー」を2026年9月16日から提供します。
会場は1階の「The Union Bar & Lounge(ザ・ユニオン バー&ラウンジ)」。洋梨や柿、葡萄といった秋の味覚を取り入れた、11月末までの季節企画です。
抹茶モンブランと和栗パイ、マロン・アフタヌーンティーのスイーツ8品
スイーツは8品。栗を使った品が中心に据えられ、「抹茶モンブラン」「黒胡麻と栗のシュー」「和栗パイ」「マロンカシス」が並びます。
和の素材である抹茶や黒胡麻、和栗を組み合わせた品が目立つのが、この構成の特徴です。
栗と季節の果実を合わせた品も用意されます。「洋梨とマロンのガトー」「早生柿とマロンのタルト」は、栗に洋梨と柿をそれぞれ掛け合わせたもの。
さらに「秋葡萄とヨーグルトのパフェ」と「レーズンスコーン」が加わります。プラン名にある「しぼりたて、できたて」という言葉どおり、モンブランを軸に据えた構成です。
いぶりがっこの海老カツサンドと、ロンネフェルトの紅茶
セイボリーは3品と数は絞られていますが、それぞれ内容に厚みがあります。
「海老カツ いぶりがっこ 卵 サンドウィッチ」は、燻製の香りをもついぶりがっこを海老カツと合わせた一品。「さつまいも くるみ ベーコン ブルーチーズ キッシュ」は5つの素材を重ねたキッシュです。
そこに温かい「鶏 栗 マッシュルーム ヴルーテ」が加わります。
ここでも栗が使われており、甘い側だけでなく塩気のある側にもテーマが通されている構成です。
紅茶は1823年設立のドイツの老舗メーカー「ロンネフェルトティー」のセレクション。店舗に在籍するロンネフェルトティーマスターが厳選したフレーバーを中心に、スペシャルアイスドリンク2種類やコーヒー・カフェラテ・カフェオレなどを含む全20種類以上が用意されます。
ヨコハマムーンライトを望むThe Union Bar & Loungeでのティータイム
会場となる1階のラウンジは、ホテルの象徴であるクリスタルシャンデリア「ヨコハマムーンライト」を中心に据えた68席の開放的な空間です。
この施設は季節ごとにテーマを替えたアフタヌーンティーを継続して展開しており、今回の栗もその流れに沿ったものといえます。
みなとみらい線の日本大通り駅から徒歩約2分、元町・中華街駅からは徒歩約5分。山下公園や横浜中華街の散策と組み合わせやすい立地です。
料金は7,200円、スパークリングワインのフリーフロー(90分)付きは8,900円で、いずれもサービス料と消費税が含まれます。前日19時までの完全予約制で、受付は2026年8月16日12:00から始まります。ドレスコードはカジュアルです。
この施設は季節ごとにテーマを替えたアフタヌーンティーを継続して展開しており、旬の素材を主役に据える構成が定着しています。今回の栗もその流れに沿ったものです。抹茶・黒胡麻・和栗といった和の素材が目立つ点と、セイボリー側にも栗を通している点に、単なる栗づくしで終わらせない設計が見えます。日本大通り駅から徒歩約2分でドレスコードもカジュアルなので、山下公園や中華街の散策と組み合わせて秋の午後に据えるのに向いた一軒です。