PR本ページには予約サイト等への広告リンクが含まれます。

都シティ 大阪天王寺のハロウィンアフタヌーンティー、ワインと秋食材を17階で

都シティ 大阪天王寺の17階、スカイレストラン エトワールで「ハロウィンアフタヌーンティー~ワインと秋食材のマリアージュ~」が始まる。
提供は2026年9月1日から10月31日まで。ハロウィンのモチーフを一品ずつに割り当てた、遊びのある構成になっている。

月夜からスパイダーまで、名前で世界観をつくるハロウィンのスイーツ

上段は、赤ワイン香る栗のテリーヌとモンブランにベリーを合わせた「~月夜~」と、カボチャのブリュレとレアチーズムースにホワイトポートを隠し味に使った「~ジャック・オー・ランタン~」。
中段には、赤ワインで煮たリンゴとキャラメルバタークリームを挟んだギモーブマカロン「~ゴースト~」と、プルーンのコンフィチュールを添えたショコラムース「~棺~」が並ぶ。
下段は抹茶の焼き菓子に栗を閉じ込めた「~フランケンシュタイン~」、シャンパンのジュレとベリームースにライムを効かせた「~スパイダー~」、そしてアカシアハチミツを添えたスコーン。
品名にハロウィンの登場人物が割り振られており、皿の上で物語が進んでいくような並びになっている。

牛肉の赤ワイン煮込みと穴子のプレス、ワインに寄せたセイボリー

セイボリーもワインを軸に組み立てられている。
牛肉の赤ワイン煮込み、赤ワイン香るサーモンマリネのオープンサンド、シェリー酒を使用した栗の冷製スープにホタテとナッツ。さらに穴子と茄子のプレスをマトロート風に仕立てた一品と、無花果のコンポートにリコッタチーズと生ハムを添えた品が続く。
スイーツ側にも赤ワインやシャンパンが使われており、甘い側と塩気の側の両方が同じ方向を向いているのがこのアフタヌーンティーの設計だ。なおアルコールを使用しているため、その点は留意しておきたい。

スカイレストラン エトワールの17階から望むティータイム

会場は17階のスカイレストラン エトワール。
料金はひとり6,000円で、消費税とサービス料(10%)が含まれる。時間は13時30分から16時30分まで、最終入店は14時30分。
ドリンクはダージリンブレンドのほか、健一自然農園の抹茶入り玄米茶とトゥルシー春番茶が用意されている。日本茶が選べるのは、ワインを使った品が多い構成の中でよい息抜きになる。

ワインと秋食材で組み立てるハロウィンのアフタヌーンティー

提供は9月から10月末までの2か月間あり、ハロウィンの時期をまたいで楽しめる。
スイーツにハロウィンのモチーフを割り当てながら、赤ワインやシェリー酒を通した大人向けの構成になっているのがこのプランの性格だ。
高層階の眺めとハロウィンの設えを合わせて味わいたい向きに合う。

編集部コメント

ハロウィンのアフタヌーンティーは見た目重視に振れやすいが、これはワインと秋食材という軸をスイーツとセイボリーの両方に通している点が特徴だ。品名にジャック・オー・ランタンや棺といったモチーフを割り当てつつ、中身は赤ワインやシェリー酒を使った大人向けの構成になっている。6,000円という価格は大阪のホテルアフタヌーンティーとしては控えめな帯で、17階からの眺めを含めて考えると条件は良い。アルコールを使った品が多いので、その点は好みが分かれる。

都シティ 大阪天王寺の「ハロウィンアフタヌーンティー~ワインと秋食材のマリアージュ~」は9月1日〜10月31日開催

期間
2026/09/01〜2026/10/31
料金
6,000円〜 お1人様¥6,000 ※表示料金には、消費税およびサービス料(10%)が含まれています。
時間
13:30~16:30(最終入店14:30)

大阪の他のアフタヌーンティーもチェック

都シティ 大阪天王寺のアフタヌーンティー 大阪のアフタヌーンティー ハロウィンのアフタヌーンティー 栗のアフタヌーンティー 秋のアフタヌーンティー

出典: PR TIMES

気になる一覧