那覇の沖縄ハーバービューホテルでは、2026年11月4日から12月25日までの約2カ月間、「フェスティブシーズン2026」が開かれます。クリスマス当日だけでなく、その日を待つ時間もホテルで楽しんでもらおうという企画です。
その中で1階のLounge&Barが用意するのが、白と赤をテーマにしたアフタヌーンティー《ブラン・エ・ルージュ》です。
いちごのパルフェとシフォンルージュ、白と赤のスイーツとセイボリー
スイーツとセイボリーを合わせたティーセットに、いちごのパルフェや特製シュトーレンが入ります。このホテルで長く愛されてきたシフォンルージュも加わり、ホテルの定番と季節の品を一度に味わえる組み立てです。
メニューの一例として、次の品が挙げられています。
- フォアグラムースのタルトとサーモンリエットのシュー
- 季節のフルーツとモッツァレッラチーズ 生ハム添え
- イチゴのパルフェ マスカルポーネムース
- ヨーグルトムースとレモンジュレ 洋ナシのコンポート
- ミックスベリーとパンナコッタのヴェリーヌ
フォアグラやサーモン、生ハムを使ったセイボリーもあり、甘いものだけに偏らない内容です。
Lounge&Barの飲み放題付きアフタヌーンティーと夕方のストロベリーカクテル
料金は4,500円で、コーヒー・紅茶・ソフトドリンクの飲み放題が付きます。利用日の2日前15:00までに申し込む完全予約制なので、行く日が決まったら早めに予約しておくと安心です。
夕方からは同じラウンジで赤をテーマにしたストロベリーカクテルも始まり、モクテルの「カーディナル・ブーケ」(1,600円)と、沖縄黒糖ラムを使った「クリムゾン・ナイト」(1,700円)が選べます。
12月後半にはピアノやチェロの生演奏も予定されています。
リニューアルしたLounge&Bar、那覇のホテルラウンジで過ごすティータイム
1階のLounge&Barは、2025年9月にリニューアルオープンしました。ホール70席とカウンター13席の空間で、金・土曜の夜には生演奏もあるラウンジです。
子ども連れでも利用でき、友人との集まりにも、大切な人とのお茶の時間にも使いやすい場所です。ゆいレールの壺川駅・旭橋駅から歩いて約10分で、国際通りへも徒歩10分ほどの場所にあります。周辺には坂があるため、荷物が多い日はタクシーを使うと楽です。
Teafolioで沖縄ハーバービューホテルのアフタヌーンティーを紹介するのは、今回が初めてです。飲み放題が付いて4,500円なので、旅行の予定にも組み込みやすいアフタヌーンティーです。クリスマス当日に限らず11月から楽しめるので、沖縄旅行の途中にひと休みしたい人や、友人とひと足早くクリスマス気分を味わいたい人に向いています。