ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町の35階に、和のアフタヌーンティー「Japanese Afternoon Tea~華凛~」が登場します。
会場はWASHOKU 蒼天 SOUTENとSky Gallery Lounge Levita、いずれも高層階からの眺めが魅力の空間です。
2026年9月1日から11月30日までの期間限定で楽しめます。
華凛の寿司スタンドと紅葉サーモン寿司
主役はスタンドに並ぶ寿司仕立ての品々です。
紅葉サーモン寿司や栗甘露煮寿司、菊花とトビッコゴールドを添えた一皿が秋らしい彩りを添える構成です。
メインスタンドには大トロや中トロのウニ、甘海老のキャビアロリバジル、帆立のキャビアロリなど手毬寿司が連なり、イクラの錦糸玉子やズワイガニのマヨネーズセルフィーユも並びます。
スモークサーモンロールやピクルスロールといった巻き物系も揃い、見た目の華やかさと和の技が同居しているのも見どころです。
前菜と蒸し物、季節を感じる小皿
季節のお浸しや豆乳エスプーマ、舞茸と人参の掻き揚げといった前菜が寿司の合間を引き締める存在です。
蒸し物には鱈子と茸の茶わん蒸しが用意され、温かい一品として食事に奥行きを持たせる役割です。
デザートは季節のフルーツと甘味の盛り合わせで締めくくります。
WASHOKU 蒼天 SOUTENとLevitaの高層階ラウンジ
ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町は東京メトロ永田町・赤坂見附エリアに立地し、35階からの眺望を活かした空間づくりが特徴の施設です。
WASHOKU 蒼天 SOUTENは和食の設えを活かしたレストラン、Sky Gallery Lounge Levitaはラウンジとしての落ち着きを備え、それぞれ異なる時間帯・雰囲気で「華凛」を味わえます。
記念日や特別な集まりにも向く、高層階ならではのロケーションといえます。
寿司仕立てのアフタヌーンティーは都内でも数が限られ、和食に強いこの施設ならではの企画です。
35階という高さのラウンジで手毬寿司や茶わん蒸しを味わえる構成は、洋菓子中心のアフタヌーンティーに慣れた方にも新鮮に映るはずです。
永田町・赤坂見附からのアクセスも良く、会食や特別な日の一軒として選びやすい一皿です。