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ザ・リッツ・カールトン大阪のブリティッシュアフタヌーンティー ウィズ アスプレイ、8月19日から

ザ・リッツ・カールトン大阪のザ・ロビーラウンジで、「ブリティッシュアフタヌーンティー ウィズ アスプレイ」が始まる。
英国王室御用達のラグジュアリーブランド「Asprey(アスプレイ)」とのコラボレーションで、提供は2026年8月19日から10月14日まで。英国調のクラシックな館内と、英国ブランドとの組み合わせという筋の通った企画だ。

栗のモンブランと緑茶パンナコッタ、アスプレイと組むスイーツ

スイーツは、栗のモンブラン バニラシャンティーから始まる。
クリーミーな緑茶パンナコッタと焙煎米茶のジャンドゥーヤ、スパイスが香るパンプキンとクリームチーズのムースにカカオニブのサブレを合わせた品が続く。
さらにダークチョコレートエクレアとキャンディードピーカンナッツクランチ、なめらかなキャラメル・フランとクリスピーパイ、シナモンアップルジャムのビションとマロンクリーム。
緑茶や焙煎米茶を使った品が英国の設えのなかに置かれており、秋の素材とスパイスが全体を通している。

うなぎのピクルスとトリュフ風味のミートパイ、英国式のセイヴォリー

セイヴォリーは、ロースハムとチェダーチーズのサンドウィッチにフルーツチャツネを添えた一品から。
マリネサーモンと玉子とキュウリのサラダにタラゴンクリーム、うなぎと野菜のピクルスにパセリソース、そしてトリュフ風味のミートパイが並ぶ。
スコーンはメープルピーカンスコーンとプレーンスコーンの2種類で、ゴートミルクのモルネーとチーズクリーム、クロテッドクリームが添えられる。
手がけるのはエグゼクティブペストリーシェフのフレデリック・モロー、バンケットシェフの片山泰宏、そして英国デヴォン州出身のペストリースーシェフ、エリオット・スタッデン。英国出身のシェフが加わっている点が、この企画の芯になっている。

ザ・ロビーラウンジで選べる3つのプラン

会場は1階のザ・ロビーラウンジ。ピアノの生演奏に耳を傾けながら過ごせる。
料金は3種類で、ブリティッシュアフタヌーンティー ウィズ アスプレイが8,500円、オリジナルカクテル付きが10,500円。グラスシャンパーニュとお土産のマカロン3個が付くザ・リッツ・カールトン シグネチャーアフタヌーンティーは12,500円。いずれも消費税・サービス料が含まれる。
提供は12時から19時までと幅が広く、夕方の時間帯にも使える。

梅田のラグジュアリーホテルで過ごす英国調のティータイム

ザ・リッツ・カールトン大阪は、18世紀の英国貴族の邸宅を感じさせる洗練された空間を持つ。館内には貴族の邸宅を彷彿とさせる数々の絵画や美術品が飾られている。
英国調の空間で英国ブランドとのアフタヌーンティーを味わうという企画の一貫性が、この席の価値になっている。
提供は19時までと遅い時間まで続くので、記念日の夕方からの予定にも合わせやすい。

編集部コメント

18世紀の英国貴族の邸宅を感じさせる空間と、英国王室御用達ブランドとのコラボレーションという組み合わせに無理がなく、企画として筋が通っている。英国デヴォン州出身のペストリースーシェフが加わっている点も、単なるブランド名貸しではないことを示している。8,500円からという価格帯は大阪でも高い側だが、会場の格とピアノの生演奏を含めた設えを考えれば見合う。提供が19時までと遅くまで続くので、夕方からの時間にも充てやすい。

ザ・リッツ・カールトン大阪の「ブリティッシュアフタヌーンティー ウィズ アスプレイ」は8月19日〜10月14日開催

期間
2026/08/19〜2026/10/14
料金
8,500円〜 ブリティッシュアフタヌーンティー ウィズ アスプレイ 8,500円/同(オリジナルカクテル付き)10,500円/ザ・リッツ・カールトン シグネチャーアフタヌーンティー 12,500円(グラスシャンパーニュ、お土産のマカロン3個付き) ※表記料金には全て消費税・サービス料が含まれています。
時間
12:00 p.m.~7:00 p.m.

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出典: PR TIMES

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