札幌プリンスホテルの28階にあるスカイラウンジ トップ オブ プリンスで、天空のアフタヌーンティー「秋彩(しゅうさい)」の販売が2026年9月1日に始まります。
会期は11月30日までですが、9月19日から23日は催事のため除外となるので、予定を立てる前に確認しておきたいところです。
和栗・南瓜・さつまいも・葡萄を盛り込んだ秋彩のアフタヌーンティー
「秋彩」という名前が示すとおり、実りの季節を映したアフタヌーンティーです。
和栗や南瓜、さつまいも、葡萄といった秋を代表する味覚をふんだんに盛り込んだ内容で、ひと皿の中に季節がそのまま並ぶ構成になっています。栗や芋、かぼちゃが同時に楽しめるのは、秋のこの時期ならではの贅沢さです。
別添えのミニパルフェには、茨城県「笠間の栗」が使われています。笠間は栗の産地として知られる土地で、産地名まで明記されているところに素材選びへの姿勢が表れています。パルフェが別添えで供されるので、他の品と食べ進める順番を自分で組み立てられるのも楽しみ方のひとつです。
28階のスカイラウンジ トップ オブ プリンスから望む札幌の景色
提供会場は、ホテル28階のスカイラウンジ トップ オブ プリンスです。
地上28階から望む札幌の景色とともに味わえるのがこのラウンジの持ち味で、街の眺めがそのままティータイムの背景になります。高さのある席から市街を眺める時間は、同じ栗の味わいでも街なかのカフェとはまるで違う体験になるはずです。
ドリンクはハーブティーなどのソフトドリンクが飲み放題で付く構成です。制限時間は2時間制なので、景色を眺めながらゆっくり過ごしたい人にも向いた設定です。
受付時間と5,500円という価格帯
受付は12:00・12:30・13:00・13:30の4枠に加えて、土休日のみ14:30の枠も加わります。
ランチのあとの時間帯にも、夕方前のひとときにも組み込みやすい時間割です。料金は1名さま5,500円で、消費税込・別途サービス料13%が加算されます。高層階の眺望とソフトドリンク飲み放題が付くことを考えると、手に取りやすい価格帯といえます。
栗の産地まで明記されているアフタヌーンティーは、実はそう多くありません。和栗・南瓜・さつまいも・葡萄と秋の味覚が一度に揃う構成に、ソフトドリンク飲み放題が付いて5,500円という設定は、地上28階の眺望を含めて考えると納得感があります。土休日だけ受付枠がひとつ多いので、休日に行くなら遅めの時間も選べます。