東京駅から徒歩すぐの東京ステーションホテル。館内2階のバー&カフェ カメリアで、シャンパンを主役に据えたアフタヌーンティーが2026年8月1日から10月31日まで登場します。
甘いスイーツを並べるだけでなく、ビストロの一皿を思わせる塩気のあるセイボリーを揃えたのが今回の趣向です。
キッシュロレーヌのピンチョスなどビストロ仕立てのセイボリー7品
キッシュロレーヌをピンチョス仕立てにしたひと口や、タルトフランベ風のタルティーヌ、小海老のフリット、チーズのブーレットなど、ワインバーのつまみを思わせる小皿が並びます。
グリルソーセージにシュークルートを添えた一品、ラタトゥイユとカラマールソテのバジル風味、パンペルデュとブフブルギニョンの一皿など、しっかり食べ応えのある品も揃います。
甘いものが得意でない人でも楽しめる構成で、泡と一緒に手を伸ばしたくなります。
カヌレやガトーバスクなどシャンパンに寄り添うスイーツ4品
スイーツはカヌレ、ガトーバスク、クラフティといった焼き菓子系が中心です。
加えて、フルーツサラダ プロヴァンサルにシャンパンのジュレを効かせた一皿もあり、飲み物との相性を意識した構成になっています。
全体に甘さは控えめで、あくまでグラスの一杯を引き立てる方向にまとめられています。
シャンパーニュフリーフローと紅茶10種、2時間制の2プラン
料金は2種類。シャンパーニュを時間内フリーフローで楽しむプランが12,000円、紅茶10種のフリーフローに乾杯の一杯だけシャンパーニュを添えるプランが8,500円(いずれも税・サービス料込)。
提供は2時間制で、平日11:30〜14:00、土日祝は11:30または14:00入店。ドリンクのラストオーダーは終了30分前です。
しっかり飲みたい日か、軽く乾杯したい日か、その日の気分や予算に合わせて選べます。予約は利用日の2日前20時までに受け付けています。
東京駅直結・丸の内の赤レンガ駅舎で過ごす利用シーン
東京ステーションホテルは、赤レンガの駅舎に佇むクラシックホテル。東京駅の丸の内南口直結という抜群の立地で、新幹線や各路線からそのまま向かえます。
ヨーロピアンクラシックの意匠が息づく重厚な空間は、旅行や出張の前後、記念日や大人の語らいにも使いやすいシーン。
泡を主役にした企画のため、甘いものより塩味や旨味を好む人、お酒を楽しみながら過ごしたい人にとくにおすすめです。
東京駅の丸の内南口直結という抜群のアクセスと、赤レンガ駅舎ならではの格調高い空間が編集部としても推したいポイントです。今回はセイボリー中心でシャンパーニュとのペアリングを追求した大人向けの内容のため、甘いもの中心の定番アフタヌーンティーとは一線を画します。ドリンクの選択肢はシャンパンか紅茶かのプラン分けとなっており、お酒を楽しみたい日と軽めに過ごしたい日で使い分けられるのも便利です。旅行や出張の合間、記念日や大人の語らいにゆっくり浸りたいシーンに向いています。