ウェスティンホテル東京のロビーラウンジ「ザ・ラウンジ」(1F)で、2026年11月4日(水)から11月13日(金)までの平日に限り、「Royal Copenhagen Afternoon Tea(ロイヤル コペンハーゲン アフタヌーンティー)」が提供されます。デンマーク王室御用達の陶磁器ブランド「ロイヤル コペンハーゲン」の器に、北欧の食文化と秋の味覚を取り入れたスイーツやセイボリーを盛り込んだ内容です。
1日40食限定で、予約はオンラインで事前決済まで済ませる仕組みです。
「ブルーフルーテッド」の器で楽しむロイヤル コペンハーゲンのアフタヌーンティー
ティーセットは、職人が青い模様を手描きする「ブルーフルーテッド」コレクションが中心になります。ロイヤル コペンハーゲンは1775年、デンマーク王室の保護のもとで創業しました。
ウェルカムティーとして注がれるA.C.パークスの『アントパークブレンド』も、ロイヤル コペンハーゲンのポットとカップで出てきます。
スモーブローとデンマーク産チーズ、北欧の味を集めたスイーツとセイボリー
上段と中段がスイーツ、下段がセイボリーに分かれた構成です。スイーツはコペンハーゲンのベーカリー「JUNO the bakery」のショートブレッドなど北欧ゆかりの品に、ブルーベリーや洋ナシといった秋の果物を使った品を合わせています。
セイボリーにはデンマーク産の海トリュフやサムソーチーズが使われ、別枠でデンマークの伝統料理スモーブローにならったオープンサンドも付きます。
- “JUNO the bakery” トラディショナルショートブレッド
- ブルーベリータルト
- デンマーク産チーズを使ったレモン風味のチーズケーキ
- 赤を纏ったフォアグラのムース 海トリュフ
- デンマーク産サムソーチーズと茸のキッシュ
- スモークサーモンとシュリンプのスモーブロー キャビア
- アーモンドとリンゴのスコーン シナモン風味
スコーンは「プレーンスコーン」と期間限定のアーモンドとリンゴの一品で、クロテッドクリーム、ブルーベリージャム、メープルシロップを添えて出される形です。
A.C.パークスのウェルカムティーとTWG Teaのフリーフロー
『アントパークブレンド』はA.C.パークスを代表するブレンドティーで、ミルクとも合う味わいです。ウェルカムティーのあとは、TWG Tea 8種類を含む全15種類のドリンクがフリーフローになります。
ガーデンを望むロビーラウンジ「ザ・ラウンジ」で過ごす平日
会場のザ・ラウンジは大理石の柱が立つ吹き抜けで、窓の外にガーデンが広がる空間です。ブルーの絵柄の器が並ぶテーブルは、北欧の食器が好きな人なら眺めるだけでも楽しい光景です。
ウェスティンホテル東京では11月3日まで「秋の収穫祭 アフタヌーンティー」が提供されていて、今回の企画はその翌日から始まります。
ウェスティンホテル東京のアフタヌーンティーは、夏の「飲茶アフタヌーンティー“メロン・マンゴー&香港ディライツ”」、秋の「秋の収穫祭 アフタヌーンティー」と、季節ごとに趣向を変えてきました。今回は器にロイヤル コペンハーゲンを使い、スモーブローとA.C.パークスの紅茶を合わせて、デンマークという一つのテーマでまとめています。平日の昼だけ、1日40食に限った提供なので、北欧の器が好きな人ほど早めに日程を押さえておきたい企画です。