ウェスティンホテル横浜で、闇と魔女の世界観をまとったハロウィンアフタヌーンティーが始まります。
期間は2026年9月17日から10月31日まで、23階のロビーラウンジや3階のパシフィック・テーブルなど複数会場で提供されます。
不気味さと華やかさを両立させたビジュアルが特徴のプランです。
魔女とフランケンシュタインをモチーフにしたスイーツ
不気味なタルトショコラ キャラメルと津久井味噌に始まり、魔女のりんご ノワゼットプラリネとベリームース、漆黒のモンブランパフェと続きます。
黒真珠貝のオバケマカロンやフランケンシュタインのピスタチオムース、ティラミスのお墓、魔女の指のショートブレッドまで、ハロウィンのキャラクターを見立てた品が並ぶ構成です。
セイボリーには魅惑のパンプキンフランとチャコールクルトン こうもりビーツが用意されている点も魅力です。
ロビーラウンジで楽しむナイトアフタヌーンティー
昼のアフタヌーンティーに加えて、18時から22時にはお酒付きのナイトアフタヌーンティーも展開されます。
ノンアルコールワイン付きからシャンパーニュ付きまで選べ、Harvest Moon FizzやヴーヴクリコイエローラベルブリュットといったドリンクでハロウィンナイトのDate的な時間を演出できるのも魅力です。
吸血鬼のチョコレートフォンデュも添えられています。
23階ロビーラウンジと3階パシフィック・テーブルの過ごし方
昼の部は23階ロビーラウンジや3階パシフィック・テーブルなど会場が複数用意されており、時間帯によって選べる構成です。
昼のアフタヌーンティーは11時30分、13時45分、16時からの1回100分制で1日3回展開、ナイトアフタヌーンティーは20時が最終入店です。
友人とわいわい楽しむ昼の時間も、パートナーと過ごす夜の時間も、それぞれの雰囲気で選べる構成になっています。
ランチのあとの午後便から夕方の便まで幅があるので、当日の予定に合わせて時間帯を選びやすいのも魅力です。
魔女やフランケンシュタイン、こうもりといったモチーフを一皿ずつ丁寧に見立てていて、写真映えを狙うグループでの利用に向く内容です。
ナイトアフタヌーンティーでお酒を選べる点は、通常のアフタヌーンティーとは違う夜の楽しみ方として差別化されています。
昼と夜で会場や雰囲気を変えられる構成は、友人との集まりからカップルでのハロウィンデートまで幅広く対応できます。
横浜の夜景を眺めながら過ごす時間帯は、特別感を求める人に響くはずです。