ホテル インターコンチネンタル 東京ベイで、11月17日から2027年1月19日まで「ホワイトセレブレーションアフタヌーンティー」が提供されます。フェスティブシーズンのパーティーシーンから着想したホワイトの世界観で、会場ごとに内容と料金が分かれているのが特徴です。
ポワール パリ・ブレストとプティ・ガトー5種のスイーツ
スペシャルディッシュの「ポワール パリ・ブレスト」は、レモンジンジャーと洋梨のジュレを重ね、プラリネシャンティといちごをのせた一品で、ニューヨークラウンジではテディクッキーが添えられます。プティ・ガトーは、乾杯のシャンパンに見立てたベリーヌ「セレブレーション グラス」や、白いマスカルポーネクリームからクランベリーといちごの赤がのぞく「ホワイトモンブラン」など5種です。
スコーンは塩味の「オニオン&ブラックペッパースコーン」と「ティー&ホワイトショコラスコーン」で、焼きたてが届きます。
- ポワール パリ・ブレスト
- セレブレーション グラス
- ホワイトモンブラン
- プラリネマドレーヌ
- コフレ ブラン
- ハニーアップルパイ
セイボリーはラウンジとマンハッタンで別スタイル
ニューヨークラウンジとハドソンラウンジのセイボリーは、メインダイニング「ラ・プロヴァンス」から届く全5種です。
- カリフラワーのポタージュ
- ポテトサラダのトルティーヤ
- 鶏の三角パイとサワークリーム
- カリフラワーと魚介のサラダ
- オニオンキッシュ
6階のマンハッタンは、ブッフェボードから好みの前菜をワンプレートに盛り付ける、マンハッタン限定のスタイルです。
ハーマン・テディのテディベア付きプランと会場ごとの料金
ニューヨークラウンジには、1912年にドイツで設立されたハーマン・テディオリジナル社のテディベアが付くプランが、数量限定で用意されています。赤いハートを抱えた「ハートテディ」と、足裏にシリアルナンバーの刺繍が入った限定の「ホワイトテディ」の2種で、ティータイムのあとは持ち帰れるのも魅力です。
| 会場 | 料金(税金込み・サービス料別) | 内容 |
|---|---|---|
| ニューヨークラウンジ(1F) | ¥8,800 | 乾杯酒(ロゼスパークリングワイン)、ドリンク28種 |
| ニューヨークラウンジ・スペシャルドリンク(ノンアルコール)セット | ¥10,120 | スペシャルドリンクとアフタヌーンティーのセット |
| ニューヨークラウンジ・ハーマン・テディ「ハートテディ」付き | ¥14,575 | 「ハートテディ」1体付き・数量限定 |
| ニューヨークラウンジ・ハーマン・テディオリジナル限定「ホワイトテディ」付き | ¥24,420 | 「ホワイトテディ」1体付き・数量限定 |
| ハドソンラウンジ(1F) | ¥7,700 | ドリンク27種 |
| 東京オーシャンビューダイニング マンハッタン(6F)「パレットアフタヌーンティー」 | ¥6,380 | セイボリーは約14種からビュッフェスタイルで選ぶ(料理をお取りできるのは1回まで) |
| インルームダイニング(客室) | 平日¥7,150/土日祝¥7,700 | ドリンクはセルフサービス |
吹き抜けのニューヨークラウンジと竹芝駅直結の立地
ニューヨークラウンジは吹き抜けの開放的な空間に落ち着いたソファ席が並ぶ、約50席のラウンジです。ゆりかもめ竹芝駅に直結していてドレスコードもないので、初めてのアフタヌーンティーでも気負わず訪れられます。
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイのアフタヌーンティーはピーチブランシュ、オータムパレス with Bacha Coffeeと続いてきて、オータムパレスが終わった翌日の11月17日からホワイトセレブレーションに切り替わります。ラウンジ、ダイニング、客室と会場を選べて料金にも幅があるので、予算や過ごし方に合わせて決められるのがこの冬のよさです。ニューヨークラウンジはドリンクの種類が多く、紅茶以外も飲み比べたい人に向いていて、テディベア付きプランはティータイムの記念を形に残したい人にも合います。竹芝駅直結でドレスコードもないため、ベイエリアの散策と組み合わせても気負わずに使えます。